ガレージ(車庫)のご紹介

「ホームセンターでガレージを購入」という方が最近増えています。
それはその方の選択ですので一向に構わないと思うのですが、しっかり認識をしておかないと、 ご家族の安全にも関わってくることなので、気になる点を専門家としていくつか警告をしておきたいと思います。
もしガレージが倒れてきたら・・・
ガレージって結構重たいものです。もしそれが倒れてきたら?車は?人が居た場合は?
考えただけでも恐ろしくなってきます。 外溝工事については、建築基準法のような厳しい法令がありませんので、いい加減な工事がまかり通っています。 例えば私どもではガレージの柱を埋める際、55cmは穴を掘り柱をしっかりと設置します。 目に見えない所なので、業者さんによってはしっかり柱を埋めていない所もあるようですので注意が必要です。
安さには理由がある
ホームセンターで売っているガレージに比べると、私どもが扱っているガレージは割高です。 なぜそのような価格差があるのか?
一口にいうと「素材が全く違う」のです。 素材が違うということは、安全性や耐久性に違いがあるということなんです。 なんでも安さには理由があるんですね。
施工例をご覧ください
私どもでは茨木を中心に30年間この仕事をやってまいりました。 もちろん大手住宅メーカー様との取引なども多数ありますので、 「信用第一」と心がけしっかりとした施工をしてきた自負があります。
下の私どもの施工例をご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。

ガレージ(車庫)の施工例

ハネ上げ式のガレージ扉

欧風の概観にあわせた素材を選びました。 ガレージ扉はハネ上げ式で、門に設置してあるレバーを操作すると、 車の前の扉が上にあがり、車を出し入れすることができます。
このお家の例では車高の高い車は無理ですが、 最高で215cmの車高の車を出し入れできるタイプもあります。

ページトップへ

スタンダードなタイプ

よく見るタイプのガレージ屋根とアコーディオン扉です。アコーディオン扉がシンプルなのでセキュリティ面が心配ですが、 このお宅では感知センサーで、セキュリティ面の強化をはかっています。

ページトップへ

2台駐車の場合

カーポートを設置したところに1台。そして前にも縦列で1台駐車できるようにしてあります。 このカーポートの場合もしっかり55cmの穴を掘り柱を埋めています。

ページトップへ