例えばこんな事があったら?
お庭やエクステリアを造ろう、リフォームしよう、と考えているあなた。 もし、こんなことがあったらどうしますか?

ある業者さんに見積を依頼した。

安いのでそこに依頼した。

「工事費は前金で」といわれたので、その通りにした。

とりかかるも、工事はなかなかすすまず。

やっと出来上がっても、全然希望通りでない。

文句を言っても取り合ってもらえない。

挙句に手抜き工事でボロボロ・・・

哀れ、この方はお金も取り返せず、またお金を払ってまた別の業者さんに依頼したそうです・・・・

こんな事。実際にあるんですよ。
「自分には関係ない!」と思っているあなた。 知り合いに紹介してもらった信頼のおける業者さん以外は、常にこういう事があるえるんだ。 という事を忘れないでくださいね。

業者は先のお金をもらいたがるんです
エクステリア工事に限らず、土木工事をやる業者さんっていうのは、 本音をいうと工事にとりかかる前に、一部または全部のお金を払ってほしいものなんです。 何故かというと、公共工事と違って、一般のお客様を相手に商売をすると、 言い方は悪いのですが「お金がもらえない」という事があるものなんです。
「お金がもらえない」というのは、納期をまもってキッチリ工事を終わらせても、 工事の出来に対して、何やかんやと文句をつけて、 ちゃんとお金を払ってくれないお客様が、たま〜にいらっしゃるんです・・・・

先にお金を払ったら終わり
でもほとんどの業者さんは、工事が終わって、引渡してからお金をいただいているところがほとんどなんです。 実際出来上がってもしないものを「お金ください」って、なかなかいえませんから。
それを言い出すということは、よっぽどお金に困っているか、元々悪徳な業者さんである可能性がかかり高いです。 ですから、着工前に支払を要求された場合は、キッチリ断るようにしてくださいね。
お金を払ってしまったら、それを取り返すのは至難のワザです。 「絶対に工事完了までに支払はしない」というのは、騙されない一番の方法です。

こういう時は例外ですが
一部例外がります。ちゃんとした理由があり、あなた自身が納得できる理由であった場合だけです。 もし業者さんから申し出があれば、十分理由を吟味してくださいね。





今日のところはここまで。 また情報はどんどん追加していきます!
(2010.04.02 更新)

エクステリア工事
失敗しない秘訣とは


立ち上げたばかりで、掲載情報はまだまだ少ないのですが、時間が許す限り、どんどん追加していきます!